なぜ「挑戦」は宇宙を目指すのか? 新潟発イノベーションの条件
- イベント
- 受付中
※本イベントは りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館(新潟市中央区一番堀通町3-2) 能楽堂での開催です
宇宙への挑戦から探る、イノベーションの起点
新しいことを始めようとするとき、何が壁になるのか。リスクへの恐れなのか、周囲の目なのか、それとも「自分にはできない」という思い込みなのか。
JAXA宇宙飛行士・金井宣茂氏は、医師(外科医師・潜水医官)から宇宙飛行士へという転身を経て、国際宇宙ステーションでの長期滞在を成し遂げました。「挑戦する」ということを、極限の現場で実践し続けてきました。
宇宙技術は今、地域の産業や防災の現場に静かに浸透し始めています。宇宙ベンチャーや研究者たちが、衛星データを使って地域課題を解決しようとしています。
本セミナーは、宇宙という「極限の挑戦の現場」を入口に、自分自身のビジネスや地域での挑戦のきっかけをつなげ、イノベーションマインドを刺激。宇宙という最前線の挑戦を自分事として受け取り、自分のビジネスや組織、地域で何ができるかを考える場として企画しています。
また、2026年10月28日(水)-29日(木)に開催するビジネスイベント「日々是新」のプレイベントとして、新潟から新たな挑戦を生み出すことを目指します。
▶開催概要
https://www.ryutopia.or.jp/
▶プログラム
▶登壇者
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙飛行士 金井 宣茂 氏
@JAXA
1976年東京都生まれ。2017年12月から2018年6月にかけて、ISS第54次/第55次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに168日間滞在。滞在中は、ミッションテーマの「健康長寿のヒントは宇宙にある。」に基づく各種利用実験活動のほか、船外活動やドラゴン補給船運用14号機(SpX-14)の把持などを実施した。
株式会社天地人
代表取締役社長 櫻庭 康人 氏

IT技術の可能性に魅了され、スタートアップ業界に飛び込む。携帯電話・スマートフォン向けアプリの開発・運営や、東京大学発の農業ベンチャーの設立・事業拡大を通じて、豊富な新規事業開発の経験を積む。その経験と多様な人的ネットワークを活かし、株式会社天地人の代表取締役社長を務める。農業IoTセンサーの開発経験もあり、ハードウェアからソフトウェアまでその知識は幅広く、天地人サービスをビジネス視点でデザインする。
開志創造大学
情報デザイン学部 学部長・教授 嶋津 恵子 氏

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 政策・メディア博士後期課程、システムデザイン・マネジメント研究科博士後期課程単位取得退学。富士ゼロックス株式会社に勤務ののちに研究者に。2014年度JAXA勤務。2019年より産業技術大学院大学宇宙技術応用工学研究所所長。情報システム学会他で研究会の幹事や、内閣府、経産省、国土交通省で委員会や審議会等の委員を歴任。
▶参加・申込方法
【会場】
所在地:新潟市中央区一番堀通町3-2
日々是新とは
2014年から開催してきた商談型産業見本市「にいがたBIZ EXPO」が、新潟を盛り上げる新たなビジネスイベント「日々是新」にリニューアル。2026年10月28日・29日の2日間、新潟駅周辺会場(NINNO、NINNO3、プラーカ地下連絡通路)を舞台に、最先端を走り続けるさまざまな展示・企画が展開されます。
https://www.hibikorearata-niigata.com/

お申込みはコチラ
| タイトル | なぜ「挑戦」は宇宙を目指すのか? 新潟発イノベーションの条件 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年08月08日(土) |
| 時間 | 14:00~16:00 |
| 会場 | りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 能楽堂 |
| 参加費 | 無料 |
| 募集人数 | 300人 |
| 募集期間 | 2026年07月09日(木) ~2026年08月08日(土) |
| 主催 | 新潟地域産業イベント実行委員会 |
| チラシ | ダウンロード |