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2021.03.31

3/23【にいがた未来想像部 vol.6】開催レポート

~起業を実現するためのキーワードは「Why=なぜ」にあった~
「だから私は起業する」【にいがた未来想像部 vol.6】開催レポート

3/23(火)に「にいがた未来想像部vol6」を開催しました。

「起業が気になる」と言う方に「できるかも」と感じていただくべく、2019年度から実施している本イベント。2020年度は今回を含む全6回開催し、のべ190名の皆さまからご参加いただきました!コロナ禍にもかかわらず、多数の方から「起業」に関心をお寄せいただいていること、大変心強く思います!

 

さて、今回ご出演いただいたゲストは・・・

・湯沢を拠点に移住支援などを手がける、きら星(株)の伊藤綾さん。
・十日町でクラフトビール醸造に取り組む、妻有ビール(株)の高木千歩さん。
・新潟でITを活用した障がい者就労支援などに挑戦する、(株)NSGソシアルサポートの樋口督水(まさみ)さん。

新潟県内で今まさに大活躍している3名の女性経営者の皆さまから、起業するまでのストーリーについてご講演いただきつつ、トークセッションで多数の質問に回答いただきました。

ちなみに今回のテーマは「起業にまつわる“Why”」を深掘りすること。
「起業は気になっているけど、現時点で“強い動機”や“明確な使命感”があるわけではない」と感じている方が少なくない状況を踏まえ・・・

「なぜ起業したのか」「なぜその業種なのか」「なぜそのタイミングだったのか」など、ゲストの皆さまのリアルな「Why」について、本音で語っていただきました。

今回最も印象的だったのはトークセッションの時のこと。
「起業にWhyは必要なのか?」
「Whyが無ければ起業をあきらめた方が良いのか?」

など、かなり深い質問を投げかけましたが・・・

起業の経緯が全く異なるにもかかわらず、

ゲスト3名が共通して、

「Whyがなくても起業はできる」
「でもWhyがないと、続けられない・・・」
と、答えていた点に非常に感銘を受けました。

やはり起業後に立ちはだかる“HARD THINGS”を乗り越えるためには、強い動機や使命感が重要なのだと理解しました。

受講後のアンケートでは、
・30.4%の方が「起業を意識するようになった」
・43.5%の方が「起業への関心が高まった」
と、回答され、未来に対し意欲溢れるコメントも多数寄せられました。

多くの受講者が、熱量高いゲストの体験談に触れながら、ご自身の「Why」を見つめ直すことで、起業を前向きに捉えることができたのだと感じました。

本イベントは、決してやみくもに起業を勧めるものではありませんが、このような結果になったことは大変うれしく思います!

おかげさまで、今年度の最終回にふさわしい、心動かされる素晴らしいトークイベントになりました。ゲストのお三方はもちろん、参加者の皆様にも心より感謝申し上げます!

新潟IPC財団では2021年度も、にいがた未来想像部やワンコインセミナーなどを通じて、「起業が気になる」という方が自身の未来を想像するお手伝いをさせていただきます!
引き続きご参加いただけますと幸いです!

PS:
現在、起業が“気になる”、あるいは“迷っている”という方は、
「なぜ起業したいのか?」
「なぜその商品・サービスをつくりたいのか?」
「なぜその顧客の役に立ちたいのか?」
など、「Why」を突き詰めていくことで、起業に対する想いを新たにすることができるかもしれません。

1人で考えてもなかなか進まない、という方は、IPCのプロジェクトマネージャーがいつでもご相談に応じますので、ぜひお気軽にお声がけください!

https://niigata-ipc.or.jp/service/support/sodan/

 

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