補助金
2023.06.29

令和5年度 食の商品開発補助金【下期】

  • 受付終了

募集期間延長しました!
7月31日(月)⇒8月10日(木)
※8月4日更新

 

新潟市内食品産業の活性化による地域産業の振興を目的に、自社のこれまでの事業活動を踏まえつつ、市場動向をとらえた商品の開発・改良の取り組みに対し、必要な経費の一部を補助します。特に、機能性表示食品の開発の取り組みや、海外販路を目指す取り組み、県内産小麦粉・米粉を使用する食品の開発・改良の取り組みを重点的に支援します。

補助対象者

以下の全てを満たすことが必要です。

1.新潟市内に本社又は主たる事業所を有する中小企業者 ※農業者(個人事業主、農事組合法人、農業法人(会社法の会社又は有限会社に限る))を含む

2.新潟市税の未納が無い者

3.募集要項記載【別表2】の①から④に掲げるいずれにも該当しない者

補助対象事業

以下の1から4の要件を全て満たす事業が対象となります。
なお、機能性表示食品の開発・改良に取り組む場合は5、海外輸出を目指す商品の開発・改良に取り組む場合は6、県内産小麦粉・米粉を使用した商品の開発・改良に取り組む場合は7の要件を満たす事業であることとします。

■必須要件
1.自社商品(流通可能な加工食品・飲料)の開発・改良の取り組みであること。ただし、店内飲食メニュー開発・改良は除く。

2.開発・改良した商品(試作中のものを含む)の評価をバイヤーまたは最終消費者から受けること。

3.補助対象事業が、補助対象期間内に完了すること。

4.以下に該当しないこと。
ア 本事業期間内に、同一の内容で国(独立行政法人を含む)、地方自治体または他の団体から補助金等の交付その他助成を受けている、または受けることが決まっているもの
イ 事業内容が射幸心をそそるおそれがある、公の秩序もしくは善良の風俗を害することとなるおそれがある、公的な支援を行うことが適当でないと認められるもの

■補助上限額上乗せ要件
5.新潟市健幸づくり応援食品(※)の認定を目指し、成分分析などエビデンスの取得を行う取組みであること。

6.補助対象期間内に、海外見本市の出展などにより海外バイヤーとの商談を行う。または、海外消費者の意識調査を実施すること。

7.県内産小麦粉・米粉への原材料の切り替えを伴う商品の改良、または県内産小麦粉・米粉を使用した商品の開発であること。

※参考リンク:新潟市健幸づくり応援食品認定制度

補助内容

補助率

補助対象経費の3分の2以内

※ただし、平成30年度に「食のマーケットイン支援事業」商品開発コース、または令和2年度以降に「食の商品開発補助金」を利用したことがある事業者は、補助対象経費の2分の1以内)

補助上限額

要件1~4を満たすもの:30万円
要件1~4及び、5・6・7のいずれかを満たすもの:50万円

補助対象期間

交付申請日から令和6年2月29日(木)まで

補助対象経費

ア 原材料費
イ 機械装置(リース・レンタルのみ)・加工費
ウ 外注・委託費
エ 販促費
オ 翻訳費
カ その他の経費

※エ・オは補助対象期間内に商品開発を経た場合に限ります。詳しくは募集要項をダウンロードし、ご確認ください。

募集期間

令和5年7月3日(月)~8月10日(木)午後5時30分

※申請前、要事前相談(事前相談は事前予約制です。お電話もしくはメールにてご連絡ください)

IPCビジネス支援センター
025-226-0550

受付時間:月~金曜8時30分~17時30分

募集要項・申請書類等

令和5年度 食の商品開発補助金要項

令和5年度 食の商品開発補助金チラシ(下期)

※申請書類は事前相談の際にお渡しします。

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