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2021.08.19

「銀行・保証協会との上手な付き合い方~資金調達のいろいろ~」(8月18日)

昨日は、新潟県信用保証協会の猪俣智弘様、大光銀行大形支店長の相澤英紀様を講師にお迎えし、当財団の松井プロジェクトマネージャーを加えた3名の講師による「銀行・保証協会との上手な付き合い方」セミナーを開催いたしました。

最初に松井PMより、創業時の代表的な3つの資金調達方法として、銀行借入、クラウドファンディング、少人数私募債についての概要をご紹介させていただきました。特にクラウドファンディングの活用に関しては、今現在、世の中には存在していない“新しい価値”を創出することができるかどうか、また、事業の“ストーリー”により共感を得られることができるかといったことが、成功しやすいパターンではないかとご紹介させていただきました。

 

続いてご登壇いただきましたのは大光銀行の相澤様です。相澤様からは、融資を受けられる際のポイントとして、事業計画・ビジネスプランの大切さや作成のポイントについてご説明いただくとともに、(あくまでも個人的な見解としてお断りをされた上で)金融機関の担当者の方との信頼関係の構築の大切さについても、ざっくばらんなお話を聞かせていただきました。

続いて新潟県信用保証協会の猪俣様にご登壇いただきました。猪俣様からは、創業の際の審査のポイントとして、創業にかける想い・覚悟があるか、ビジネスの仕組み・仕掛けが計画できているか、マネジメント・PDCAができるか、以上の3つを挙げられて、詳しくご説明をいただきました。

最後に、講師3人によるクロストークを行っていただき、金融機関様と保証協会様との審査の際のポイントの違い等についてもお話を聞くことができました。

受講者の皆様からは、

「銀行さんとのコミュニケーション方法など多くの気づきがあり勉強になりました」「金融機関を選ぶ参考になったのと付き合い方を知ることができました」「真っすぐな計画を立て、人との繋がりが大切だということが分かった」等のご感想をいただきました。

 

受講していただいた皆様、講演いただきました猪俣様、相澤様、大変ありがとうございました。

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