IPC実践セミナー『記帳から経営改善の手がかりを知る』(9月24日)【報告】

2020年09月25日| セミナー報告

【テーマ】記帳から経営改善の手がかりを知る
【講 師】新潟県商工会連合会 広域指導センター 所長 岩本 文明氏

昨日は、新潟県商工会連合会 広域指導センター 所長 岩本 文明様を講師に
お招きし『記帳から経営改善の手がかりを知る』実践セミナーを開催しました。

“記帳”とは?お金の管理(入金・出金)や商品管理(仕入れ・売上)など
事業を行っていくなかで生じた取引を帳簿に記入することを言います。

この実践セミナーでは、記帳の目的を考え なぜ“記帳”が大事なのかをご説明して頂きました。
コロナ禍での売上減少、新しい生活様式への対応など すべては“記帳”からはじまります。
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簿記が苦手、分からない方でも簡単に実践できる記帳方法など教えて頂き、今日からでも実践できる
内容だったと思います。
また、様々な経営相談をされてこられた岩本様だからこそ聞ける、経営に関する記帳以外のお話も
お聞きする事が出来ました。貴重なお話ありがとうございました。
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受講者の皆さまからは、幅広いお話が聞けて良かった。
記帳以外の情報もたくさん得られましたと言う声を頂きました。

受講者の皆様、岩本様ありがとうございました。

IPC財団では、セミナー・イベントを引き続き企画していきます。

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