歯が欠けたのも“怪我の功名”

2020年09月15日| Keyword Square 松井 俊輔

プロジェクトマネージャー 松井 俊輔

土曜の夜、ふと気が付くと、下の前歯に触れた舌先に違和感が。

「夕飯に食べたものが詰まってるのかな?」

と思い、何度か舌で前歯を触れてみますが、違和感は無くなりません。
恐る恐る鏡で前歯を見てみると、どうも歯の一部が欠けてしまっているようです。
ガーーン・・・。

固いものを食べた覚えも、何かに強く当たった記憶もなく、「これも加齢のせいか?」と思うと、せつなくなってきます。そして土曜日なので、歯医者さんに診察に行けるのも早くて2日後と思うと、どんどん気が滅入ってきます。

念のため、歯の状態を手書きでイラストを書き、知り合いの歯医者さんにメールで送り、大事に至らないという事を確認して一安心。診察の予約が取れた月曜日の夕方まで、固いものを食べないように気を付けながら過ごしました。

診察では、知り合いの歯医者さんの見立て通り、「ああ、これぐらいなら、すぐに治りますよ」という聞きたかった言葉をいただき、その言葉通りあっという間に欠けた部分を治してもらいました。

治療に合わせて検診もしてもらったところ、奥歯の詰め物が一部欠けていて、その部分が虫歯になりかけているのを見つけてもらう事ができ、「前歯が欠けることがなったから、虫歯がひどくなる前に見つけることもできず、怪我の功名かも」と思った次第です。

2年近く歯科検診に行っていなかったので、定期的な検診の重要さが身に染みた経験だったわけですが、これが経営となるとおおごとです。前歯の欠けや虫歯は治療で元に近い状態に治せますが、経営では命取りになる場合があります。

 

IPCでは、外部専門家相談員による「会社の健康診断」を行っているのをご存じでしょうか?
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これらのセミナーや相談窓口対応を効果的にご利用いただき、ぜひ皆さんの事業の健康状態を定期的にチェックされてはいかがでしょうか。私の奥歯の虫歯のように、早めの受診で解決できる点が見つかるかもしれません。

 

ちなみに、人間ドック受診も伸ばし伸ばしにしていましたが、やっと11月に受診予約を入れました。こちらも加齢による悪い数値が出ないか、また身長が縮んでいないか戦々恐々の状況です。

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